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上限管理について


今回の記事はレセプト作業をしている方向けの記事になります。



毎月初めに前月の利用実績に基づき「利用者負担額」を上限管理事業所に送付するのですが

時々ある問題事例と解決方法を紹介します。



目次


問題事例


解決方法


さいごに




【問題事例】

利用者A様の上限管理事業所はF事業所で他社利用はG事業所です。

G事業所はF事業所に利用者負担額を送付する際、今まで把握していたF事業所のFAX番号

050-0000-0000宛に送信するがエラーになり送信出来ない。

そこでF事業所に電話をし、送信出来ない旨を伝えると「FAX番号が変わっていますね」との回答。

いやいや、上限管理事業所なんだからFAX番号などの変更があれば他社に伝えないとやりとり出来ませんよ。

本来なら発生しないこの無駄なやり取り。

しかも「FAX番号が変わっていますね」と他人事のような回答に非常に職務怠慢と感じる。

そこで今回はこの非効率なやり取りが発生しない方法を考えたいと思います。




【解決方法】

まず、FAX番号や事業所番号などに変更があった際は他社に通達をする事は【大大大前提】で、ポイントとしては後回しにしない。

その場ですぐに通達をする。じゃないと忘れますよ。

別の言い方をすると、これを守れている方はどの仕事においても遅延なく作業が出来ていると思います。

忘れた場合、なぜ忘れたのか?

同じミスをしない為にはどうすれば良いか?

この傾向と対策を考える癖がある方はどの仕事においても遅延なく作業が出来ていると思います。

様々な職種を経験してきて私自身が見てきた結果です。

もっと言えば他社に迷惑をかけているので自社のブランド価値を下げています




【さいごに】

他社が関わる案件に関しては慎重に作業をするべきと考えます。

更にもう一歩踏み込んで解決出来るシステムを現在考えております。

ITの力を駆使すれば何とか出来るかなとも思っております。




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